仕事のこと

02. レストラン厨房

2017年入社田原 慶一

02.レストラン厨房・田原 慶一

諦めないチャレンジ精神と
理論に基づく知識が
さらなるスキル向上の鍵。

01

ぶどうの木入社のきっかけは?

ぶどうの木入社のきっかけ

小学3年生から遊学館高校時代までずっと野球一筋でしたが、両親の店をいずれ継ぐことを考えて調理専門学校に1年間通い、アルバイト先だったぶどうの木にそのまま入社しました。

アルバイトのときとの違いは、新しいスタッフを教えたり在庫をみながら材料を発注したりと責任が増えたこと。みんなが楽しく働ける雰囲気づくりを大切にしていますが、その反面きつく叱れずつい自分でやってしまうことが反省点です。

02

仕事について教えてください

仕事について

パスタやオムライス、パーティメニューなどを調理する仕事です。高校までは料理未経験だったので卵を20キロ毎日巻き続けてきれいなオムライスが作れるようになったときは嬉しかったですね。

もともと料理が特別好きというわけではないですが、野球同様始めたからには辞めないという熱意をもって取り組んでいます。
今は先輩のようにパーティメニューを一人で切り盛りできるようになることが目標です。

03

この仕事を考えている人に一言

この仕事を考えている人に一言

入社1年目までは順調にスキルアップできたのですが2年目に自分自身の伸び悩みに落ち込んでいたところ、どうやったら美味しくなるのか、なぜこうなるのかといった理論を教えてくれる上司のおかげで前進することができました。

ぶどうの木は何でもチャレンジさせてくれ、できないところは周りがフォローしてくれる優しくて温かい家族のような会社です。
縁あってこの仕事に就くのであれば、お客様からの「美味しい」の言葉を力にして明るく前向きに頑張って欲しいと思います。

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