仕事のこと

04. パティシエ

2015年入社櫻井 優太

04. パティシエ・櫻井 優太

火の入れ具合や計量の僅かな
違いが仕上がりを左右する。
難しいけどそれが面白い。

01

ぶどうの木入社のきっかけは?

ぶどうの木入社のきっかけ

もともと製菓・調理の仕事に就きたくて県内で唯一調理科がある高校に進学したのですが、就職活動するにあたり安定した企業ということで先生から紹介されたのがぶどうの木でした。面接時に緊張せず自然に話せたことと、学んだことを活かせると思い入社を決めました。

高校までは両親・妹・祖母と同居していたので、今でも月に一度は中能登の実家に帰り元気な姿を見せるようにしています。

02

仕事について教えてください

仕事について

個人店のように全てを一人でつくりあげるというよりは焼き菓子やバウムクーヘン、カステラなどセクションに分かれて作業をしています。
ケーキづくりもいくつかの工程に分かれているなかで、生クリームを絞ったり苺を乗せたりといった仕上げ場を担当しています。

先輩方は周りに気を配りながら手早く仕事を進める方ばかりなので、自分もそうしたリーダーとなることが今の目標です。

03

この仕事を考えている人に一言

この仕事を考えている人に一言

例えばフレジエという商品のバタークリームは、決められた回数以上に混ぜると分離してしまいます。ケーキづくりは卵の分量であったりゼラチンを投入するタイミングといった僅かな差が仕上がりに大きく影響するため細心さが不可欠ですが、それだけに面白くやりがいある仕事だと思います。

自分も何度か失敗してロスを出してしまったことがあるので尻込みしてしまうこともありますが、音を上げては成長できません。

お菓子づくりが好きという気持ちを大切に、仕事を楽しみながら経験を積んでいって欲しいです。

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